スタッフブログ

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

大牟田市の外壁・屋根塗装工事は

是非リペイントラボへご相談ください✨

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


大牟田市にお住まいの皆様、こんにちは(^^♪
大牟田市地域密着の塗装専門店 プロタイムズ大牟田店(リペイントラボ)です。


皆様は、自分のお家の外壁材がなんの種類か把握していますか?

今回は外壁材の種類を、メリット・デメリットと一緒に紹介します。

メンテナンスの際に外壁塗装をすることが多いですが、メンテナンス周期は外壁材の種類によって異なります。

そのため、自分が住んでいる家の外壁材がどの種類なのかを知っておく必要があります!



-外壁材の種類-


★サイディング


サイディングとは板状の外壁パネル材のことを言い、サイディングの中にもいくつか種類があります。


☆窯業系サイディング


窯業系サイディングは、ベースとなるセメント質に繊維物などを配合して、窯で焼き上げた板状の外壁材です。

サイディングとは、工場で生産する板状の外壁材全般をさします。

中でも窯業系サイディングは近年の新築住宅で最も多く採用されている外壁材で、70%~80%のシェアを誇っています。

【メリット】

・比較的安価でコストパフォーマンスが良い

・デザインやカラーバリエーションが豊富

・施工が容易で工期が短い

【デメリット】

・定期的な塗装やシーリングのメンテナンスが必要

・吸水性があり、劣化すると反りやひび割れが発生することがある

・防水性がない、蓄熱性が高い、シーリングのメンテナンスが必要

デメリットにもあるように防水機能がないため、窯業系サイディングは塗装することで防水機能を持たせています。

そのため、防水機能である塗膜が劣化してしまうと、外壁材から家の内部に雨水が染み込みます。

板と板のつなぎ目には、シーリング剤でコーティングされ、この部分も劣化でひび割れなどを起こすのでメンテナンスが必要です。

サイディングの中でも人気の窯業系サイディングは、7年~8年程度が塗り替えの目安になります。

つなぎ目に施されているシーリングが劣化すると雨水が侵入してしまうため、肉痩せやひび割れを確認したら補修することをおすすめします。



☆金属系サイディング

金属系サイディングは、金属板を成形・加工して柄付けした外壁材です。

断熱材で裏打ちされており、表面の金属板には、溶融亜鉛メッキ鋼板・ガルバリウム鋼板・アルミニウム合金・ステンレス鋼板などさまざまな種類があります。新築への採用はもちろん、モルタル外壁の重ね貼り(カバー工法)にも使用されます。

【メリット】

・軽量で耐震性が高い

・防水性、耐久性に優れている

・断熱材一体型の製品もあり、断熱性能を向上できる

・メンテナンス周期が長い

・一枚あたりの長さが長く、つなぎ目が少なくて済む

【デメリット】

・窯業系サイディングと比べると価格が高い

・傷やへこみに弱い

・価格がやや高め

・直射日光を受けると表面が熱くなりやすい

注文住宅で使われていることの多い金属系サイディングは10年~15年程度がメンテナンスの目安になります。

ただし、汚れやサビがつくのを防ぐために半年に一回程度水洗いによるクリーニングが必要です。


☆樹脂系サイディング

塩化ビニル樹脂を主原料とする外壁材です。

窯業系サイディングの約10分の1程度の重量しかなく、金属系サイディングよりも軽量なので、躯体への負担が少なく済みます。

【メリット】

・軽量で建物に負担をかけにくい

・メンテナンスがほぼ不要(色褪せや劣化が少ない)

・防水性が高く、サビや腐食の心配がない

【デメリット】

・日本ではまだ普及率が低く、施工できる業者が少ない

・デザインや色の選択肢が限られる

・衝撃に弱い場合がある


☆木質系サイディング

無垢の木材を素材としたサイディングです。

天然木に塗装や不燃処理を施しており、木そのものの質感を楽しめます。

【メリット】

・断熱性に優れている

【デメリット】

・水分に弱く、定期的なメンテナンスが必要

砂とセメントが主原料で水を加えて練ったものでザラザラしているのが特徴です。


☆モルタル

砂にセメントと水を加えて混ぜ合わせた外壁材です。

サイディングのように工場生産したものを貼り付けるのではなく、現場の職人が手作業で施工します。

つなぎ目がなく、平面から曲面までどんな形状の外壁にも対応できる施工方法です。防火性も十分にあります。

【メリット】

・重厚感のある外壁で高級感がある

・デザインの自由度が高く、塗り方で様々な表情が出せる

・防火性、耐震性、耐久性が高い

【デメリット】

・施工に時間と手間がかかり、コストが高め

・ひび割れが起こりやすい

・防水性が低い

・定期的な塗装や補修が必要

・汚れが目立つ

モルタルのメンテナンス時期は10年程度が目安になります。

ただし10年経過していなくても、塗膜の剥離、ひび割れなどの劣化現象が起きている場合は防水性や耐久性を保つために、補修や塗り替えが必要です。


☆タイル

粘土をベースにした原料を板状に成型して、約1,300度の高温で焼き固めた外壁材です。

表面はさまざまな質感に加工でき、原料の石や土ならではの重厚感がある仕上がりになります。

【メリット】

・高級感があり、意匠性に優れている

・耐久性、耐候性が高く、汚れにくい

・メンテナンスの手間が少ない

【デメリット】

・初期費用が高い

・重量があるため、建物の構造に負担がかかる

・施工技術が必要で施工費が高くなりやすい

タイルは耐久性が高いため、メンテナンスでよく行われているのは高圧洗浄です。

タイルの外壁診断では打診棒(ペルハンマー)を使用し、タイルを1枚1枚たたいて音の変化を確認します。

この作業によってタイルの浮きの有無が確認できます。ちなみに軽い音がするとタイルが浮いている証拠です。


☆ALC外壁

コンクリートに発泡剤を混ぜ、細かい気泡を含ませた軽量気泡コンクリートパネルです。

パネル内部は鉄筋で補強されているため頑丈な外壁材です。

【メリット】

・耐熱性、防音性に優れている

・耐火性が高い

・適切なメンテナンスをすれば長持ちする

【デメリット】

・防水性が低く、吸水性が高い

・施工に専門技術が必要でコストが高め

・定期的な塗装メンテナンスが必要

ALCパネルは防水性が低いので防水性を保つために定期的な塗り替えや補修が必要です。

5~10年程度で点検をして、塗装やシーリングの劣化が見られたらメンテナンスをするようにしましょう。


まとめ☆彡

外壁材を選ぶ際には、種類ごとの機能やデザイン性、メリット・デメリット、価格などを踏まえて総合的に決断することが重要です。

また、どの外壁材を選んだとしてもいずれはメンテナンスしなければならないため、メンテナンスの方法や頻度についても事前に把握しておくと良いでしょう。

今回紹介した情報をもとに、ご自宅に最適な外壁材を選んでください。



リペイントラボでは、現地調査・お見積りは無料で行っておりますので
塗替えをご検討のお客様は是非ご相談ください(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました!


リペイントラボでは、現地調査・お見積りは無料で行っておりますので
塗替えをご検討のお客様は是非ご相談ください(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました!


≪事前予約がお得!!≫
リペイントラボHPよりご来店予約いただきますと
500円分のQUOカードをプレゼントしております。
是非事前のご予約をお願いいたします☆
👉Instagramも更新中✨是非フォローお願いします🙆‍♀️
★大牟田市・荒尾市・みやま市・柳川市の外壁塗装はリペイントラボへ★
◆リペイントラボのこだわり◆
その① 長持ち塗装
塗替えは下地と塗料の密着が非常に重要!経験豊富なスタッフが現地調査を行い適正な材料を選択いたします。
その② シーリング工事
最新の高耐久性シーリング剤を使用。3~5日の十分な乾燥時間を設けた上で塗装することで高耐久性を実現します。
その③ 3回塗り
強い塗膜を形成するため、手塗りのローラー工法で丁寧に施工します。
▶大牟田市の外壁塗装・屋根工事等3,000件以上のBefore&Afterはこちら
▶ショールーム来店予約はこちら

★大牟田市・荒尾市・みやま市・柳川市の外壁塗装はリペイントラボへ★

大牟田市の外壁塗装・屋根工事等3,000件以上のBefore&Afterはこちら

ショールーム来店予約はこちら

ピックアップPICKUP